食養
 体質が悪い、疲れているのに無理をしなければいけない時期には、「悪い食べ物」を取ります。身体が欲しがっているので、「意思」では押さえる事は、「難しい」です。鍼灸で体質を変えていくと、
序じょに「いらなくなります」ので、無理に止める必要はありません。
欲しい時には、「体調が悪い」お知らせと、自覚してください。
 毎日行われる身体を作るとても重要な事ですが、
栄養学とは、考え方が違います。

寒い地域の食べ物は、
身体を暖める。


 血管、皮膚、筋肉を縮めて
熱を逃がない。

暖かい地域の食べ物は、
身体を冷やす。 
 
  


血管、皮膚、筋肉を緩めて
汗と共に熱を発散する。
 バナナとリンゴでは、バナナが冷える。
しかし、リンゴは暖めるとは言えない。下を見て頂くと、

ニンジン
根菜など、根のものは、
求心性に働くので、暖める

下腹に生命力を集める
コーヒー
実。先に行けば、行くほど
発散性に働くので、冷やす
のぼせる
 紅茶とコーヒーでは、カフェインの量は、紅茶が多いが、
葉より実の方が先になるので、コーヒーの方がのぼせる。
(コーヒーは気付け薬。生命力の弱っているのに、コーヒーで、ごまかしながら頑張っている方が多いです。益々、弱ります)
 ニンジンにしても食べ方によっては、生命力を減らす場合があります。生で食べると求心性に働くのですが、
締めるのに生命力を使いすぎますので、弱っている方は、特に茹でてからお召し上がり下さい。
 よく、「これを食べると良い」と、される食物がありますが、
「すぐに効果がある」と、言う事は、{生命力を使う}事になります。
 
味について
甘味は、
「身体を緩める」のですが、
発散性がキツイので、
生命力を消費します。

右の肩のコリが激しい方、
アルコールか甘味の取りすぎです。
 苦味、辛味も発散性が強いです。
勢いは付きますが、のぼせます。
 酸味は、
身体を潤わせるものなのですが、
胃腸の悪い方は、
胃腸の働きが悪くなります(冷える)
乳製品が、含まれます。
・塩味は、締めます。
取りすぎると高血圧などになります。
肉類
肉類は、のぼせます。
特に鳥肉。筋肉を作る時に食べられますが、
生命力をたくさん使いますので、負担になります。
魚、豚肉は、肉類の中では、負担が少し軽いです。
 生命力の充実しているときに、
発散性・求心性食品。
味で身体を動かしての
良いのですが、日々、日常では
生命力が持ちません。
 毎日摂取している方は、

取らないと動けない「身体」

無理の多い生活習慣」と思われます。
 「頑張らなければならない」方が、
たくさんいらっしゃいます。
 この様な食習慣の方は、
1割引きでも「休息」、
 [ストレス発散]
していただけたらと思います。
美味しくいただくしく調理法!
重ね煮(かさねに)